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住宅ローンの借り換え

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住宅ローンを金利が安いものに借り換えることによって、
支払利息を減らすことができ、支払総額の減少を図ることができます。
この点が、「住宅ローンの借り換え」の大きなメリットです。

しかしながら、注意が必要な点もありますので、ご案内いたします。 

住宅ローンの借り換えを簡単な数字をもとにご説明しましょう。

たとえば、M社で住宅ローンを行い現在2000万円の返済金額が残っているとします。
M社の年金利は5%とすると、年間100万円の利息が発生するため返済総額は2100万円となります。
毎月の返済額が、10万円とすると返済期間は10ヶ月ほど伸びます。
実際には、この10ヶ月という期間に対しても利息が発生するので返済期間はもう少し伸びて
しまいます。

この前提で、R社をみてみましょう。R社の年金利が3%であった場合、年間の利息が60万円なので、最終返済金額は2060万円となります。同じく毎月の返済金額を10万円にすると返済期間が6ヶ月伸びます。利息が2%違うだけで40万円も違うことになります。

ここでは借入金額を2000万円にしましたが、これが3000万円だったり、3500万円だったりすると、利息や返済期間は、当然1.5倍、1.75倍になりますので、そのままM社で返済していると返済期間は約2年ちかくも伸びてしまうことでしょう。

借り換えのシミュレーションをして、最適なローンを選ぶことによって、数百万円も返済額を減らすことができます。

そうした事もあり、専門家に依頼して最適なローンの組み方について相談してみることは非常に重要です。 

 

借り換え時に掛かる費用

ちなみに、借り換え時にも新規借り入れと同様の費用が掛かります。

  • 契約書貼付印紙代(2万~6万円程度)
  • 事務手数料(3万~4万程度)
  • 保証料
  • 抵当権設定費用(借入額の0.1%程度)
    司法書士に登記してもらう場合、司法書士への報酬も別途必要になります。

    総額として、20~30万円は想定しておきましょう。 

 

現在の借入している金融機関等の金利が高いと思った場合は、住宅ローンの借り換えを検討してみる事をお勧めしますが、このように諸経費も掛かってきますので、注意が必要です。
数十万円の諸経費を考慮しても大きな効果が期待できる場合は、借り換えを行いましょう。