堺・大阪で住宅ローンに関する無料相談。借り換え、ローンの審査などお気軽にご相談ください。

HOME > 繰り上げ返済

住宅ローンの繰り上げ返済

oceankun0515.png

住宅ローンの繰り上げ返済とは、通常の返済とは別に、
元金の一部を前倒しで返してしまうことによって、
返済期間を短縮できる方法を短縮できる方法になります。

当然、元金の減少により利息も少なくなり、返済期間も短くなります。

住宅ローンは、借入れの際に、借り入れる金額、借入期間、支払う金利で、毎月の返済額が決まります。

例えば、3,000万円を30年間3%の金利で借り入れる場合、毎月126,481円を、30年なので360回返していけば、3000万円を返し終わることになります。
その返済額126,481円の構成は、3000万円に対する「元金返済分」と「利息支払分」の2つで構成されています。
「繰り上げ返済」とは、決められた毎月返済額とは別に返済を行うことで、ローン残高を予定より早く減らしていくことです。
ローンの元金返済分を前倒して(繰り上げて)返済していくことを言います。前倒しして元金を減らしたことにより、その分利息が減ります。これが繰り上げ返済の効果です。

 

例えば、3,000万円を30年間3%の金利で借り入れる場合、毎月126,481円を、30年なので
360回返していけば、3000万円を返し終わることになります。

その返済額126,481円の構成は、3000万円に対する「元金返済分」と「利息支払分」の
2つで構成されています。
「繰り上げ返済」は、決められた毎月返済額とは別に元金返済を行うことで、ローン残高を予定より早く減らしていくことです。

前倒しして元金を減らすことで、利息が減るメリットがあります。

 

繰り上げ返済には2つの種類があります!

①期間短縮型
一般的に繰り上げ返済を行った場合、この期間短縮型になる方が多い。毎月の返済額は変わらないが、元金を繰り上げ返済することにより返済期間が短くなる。

②返済額軽減型
返済期間は変えないが、元金の繰り上げ返済を行うことで毎月の支払額を減らす方法だ。毎月の家庭の資金繰りが楽になる。
 

 

繰り上げ返済を考える際の注意点!

手もとのキャッシュはありますか??
繰り上げ返済は、確かに返済額減少につながりますので、効果は大きいと言えますが、手もとの現金が減ってしまうことになりますので、預貯金に余裕のない方は、結局家計を圧迫することになってしまいます。
家計の現状をよく見極めたうえで、繰り上げ返済を考えましょう。 

 

 

 

 

 

 

住宅ローンに関するご相談は、大阪堺住宅ローン相談センターへどうぞ!

電話:0120-456-762

平日の夕方20時まで、土曜・日曜無料相談の対応が可能です!事前にお問合せ下さい。