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頭金と諸費用を考えよう

jinbekun0527.png 頭金と、頭金以外に必要な費用を確認しましょう!

住宅ローンを組む場合に考えなくてはいけないのは、
まずは頭金です。

さらに、頭金以外に必要なお金もありますので、それも考慮して
お金の準備をしなくてはなりません。

住宅ローンの頭金ってどれくらいの目安になるの?

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住宅ローンの頭金は、理想を言えば物件価格の
20%くらいでしょう。一般的に、金融機関等の住宅ローンでは融資限度を「物件価格の80%まで」と設けている場合が多いからです。
そこで、頭金の準備例としましては、2500万円の
マンションを購入する場合、500万円くらいを頭金にするのが理想ということになります。(あくまで理想なので参考です。)

 

頭金以外に掛かる費用について

頭金以外に掛かってくる費用は、おおよそ物件価格の3~6%くらいをみておく必要があります。

<頭金以外に掛かる一般的な費用>

仲介手数料 物件価格の購入価格の3%+6万円
印紙代 売買契約書に貼る収入印紙の代金。
住宅の価格が1,000万円~5,000万円の場合には15,000円。
不動産取得税 土地や建物を購入した際にかかる税金。固定資産税評価額の3.5%。
所有権移転登記 売買・贈与の場合、固定資産評価額の2%(土地は1.5%)
所有権保存登記 固定資産評価額の0.4% ※新築の場合に必要になります。
司法書士への報酬 10万円前後の目安。
保証料 保証会社に依頼する場合
抵当権設定登記 債権額の0.4%  ※新築の場合に必要になります。


新築マンションや新築の建売物件などは、多くの場合、仲介手数料が掛からないです。
反対に、土地や中古住宅などの場合には、基本的に仲介手数料(3%+6万円)が掛かります。

しかし、新築マンションには、売価自体に利益が組み込まれていますので、仲介手数料がかからないから新築の方がお得だとは限りません。

また、不動産業者そのものが売主である場合も、仲介業者が入らないため、仲介手数料はかかりません。